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PROFILE

船越幹央

Author:船越幹央
博物館で学芸員をしています。また、京都市内の大学で非常勤講師を務めています。
生れ育った京都の魅力を歴史・文化財・史跡を中心にお伝えします!
やっぱり、京都は奥深い。知れば知るほど、味わい深い。このブログを読んで、京都を歩いてみてください!

[主な取材等]
テレビ:NHK「ブラタモリ~京都~」、BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」、BS-TBS「高島礼子・日本の古都」、BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」ほか
新聞・雑誌:小学館「サライ」、朝日新聞、日本経済新聞ほか
見学会:「まいまい京都」ほか

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近況報告など

その他




大阪市街


 大阪市街を一望する郊外住宅地 

 このあいだ年明けしたと思っていたら、もう2月も下旬。
 まだまだ寒い日がつづきますが、いかがお過ごしですか。

 私はというと、仕事でちょこちょこ出掛けたり、資料を作ったり、会議をしたりして、何かとやることが多い毎日です。
 昨日は、少しだけ遠出して――といっても、西宮市へ行ってきました。
 西宮は、京都とは余り縁がないし、全国的にもさほど著名な自治体というわけではないかも知れません。最も有名なのは、西宮戎(えびす)神社で、“えべっさん” の総本宮の位置付けです。近年では、早朝に若者が駆け比べする開門神事でテレビに出てきますね。
 
 大阪と神戸の間、いわゆる阪神間にある西宮市。大阪から、尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市東灘区……とつづいており、関西でも高級住宅地が多い地域として知られています。
 現在では、芦屋(あしや)がその代名詞となっていますが、一番古く明治30~40年代に開かれたのが東灘区の住吉あたりですね。大阪の富豪たちが移り住んだ豪邸地区です。
 西宮も戦前から開発されており、甲子園、香櫨園(こうろえん)、苦楽園(くらくえん)、甲陽園、甲東園といった、○○園のネーミングのもと住宅地開発が行われました。これらは、六甲山の南斜面に開かれた日当たりのよい郊外住宅地で、大阪などで働く上・中流のホワイトカラーの住宅地となったのです。

 私が昨日行ったところは、それらよりさらに奥の比較的新しい住宅地でした。奥ということは、かなり高台にあるので、眺望は絶佳。
 冒頭の写真のように、大阪市街と背後に連なる生駒山地が一望できます。写真では分かりづらいのですが、肉眼で見ると実に結構な景色でした。大阪から移住してここに住めば、毎日かつて住んだ街が望めるわけで、とてもいい気分だったと思います。


 3月、そして4月へ 

 3月から4月は、いろいろとお話する機会も多くなります。

 3月には職場の講座で話したり、(クローズドですが)御土居の見学に行ったり。4月になると、若い方に歴史の研修をしたり、逆にシニアの方々へ講演にうかがったり。また、某OS大学の博物館学の授業も1コマですが担当したりします。
 お声掛けいただくのは有り難いのですが、先日もダブルブッキングが発覚し! 冷や汗をかきました(解決しましたが…) お断りするのは申し訳ないのですが、ちょっと控えめにするのもよいかも知れませんね。

 そんな感じで、今日は近況報告になってしまいましたが、体調はよく、元気に過ごしています。
 ブログの方もネタを探索中。そうですねぇ、明日遠方からの客人をもてなす機会があるので、珍しくグルメ記事にでもしましょうか(笑) ちょっと考えて見ますね。



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