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PROFILE

船越幹央

Author:船越幹央
博物館で学芸員をしています。また、京都市内の大学で非常勤講師を務めています。
生れ育った京都の魅力を歴史・文化財・史跡を中心にお伝えします!
やっぱり、京都は奥深い。知れば知るほど、味わい深い。このブログを読んで、京都を歩いてみてください!

[主な取材等]
テレビ:NHK「ブラタモリ~京都~」、BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」、BS-TBS「高島礼子・日本の古都」、BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」ほか
新聞・雑誌:小学館「サライ」、朝日新聞、日本経済新聞ほか
見学会:「まいまい京都」ほか

ARCHIVE

連載500回! ご愛読ありがとうございます

その他




鴨川


 連載 4年余、まだまだつづく ! 

 いつもご愛読いただき、ありがとうございます!

 おかげさまで、このブログも連載500回を迎えました。
 これもひとえに、みなさんの応援、励ましの賜物です。改めて御礼申し上げます。

 ブログを始めたのが、2012年8月。
 4年2か月にわたって、3日に一度、記事を書いてきました。ということは、1500日ですか。長いような短いような日々でした。

 たまに見る BS番組に「せいこうの歴史再考」(BS12トゥエルビ)というのがあるのですが、このブログはまさに「京都再考」なんですね。

 私自身、京都生まれで、大学も京都で歴史を勉強しました。ところが、若い頃は案外京都の歴史に興味がないものです。
 よく言われるように、京都の人は金閣寺にも行かないし清水寺にも行きません。私など、自慢じゃないんですが、いまだに京都タワーにも上ったことがないんです。それくらい、観光地には行かないものです。

  京都タワー 眺めるだけの京都タワー

 ところが、40歳台頃から、生まれ育った京都の歴史に関心がわいてきたのです。たぶん歳のせいなんでしょう(笑)
 博物館のお客さんなども、やはり年配の方が多めです。自分の人生を積み重ねてくると、おのずと過去に目が向くのでしょうね。自然な感情なのだと分かってきました。


 人生と歴史のはざまで…

 私なども半世紀ばかり生きてきて、来し方行く末を考えるようになりました。すると、過去の人々について考えることも、ごく自然に出来るようになってきたのです。
 学生時代から歴史を勉強し、若い頃はどうしても “研究のための研究” をするというきらいがありました。ところが今は、自分が生きる意味と、過去の人々や出来事を重ねて考えるようになっています。
 不思議なのですが、最近は、研究をやっていても、研究々々しないというか、自分の知っているリアルな人と話をしているみたいな気分でやっているんですね。やっぱり年の功かなぁ。

 ということで、<京都発! ふらっとトラベル研究所>は、まだまだつづきます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます!


 紅葉



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