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PROFILE

船越幹央

Author:船越幹央
博物館で学芸員をしています。また、京都市内の大学で非常勤講師を務めています。
生れ育った京都の魅力を歴史・文化財・史跡を中心にお伝えします!
やっぱり、京都は奥深い。知れば知るほど、味わい深い。このブログを読んで、京都を歩いてみてください!

[主な取材等]
テレビ:NHK「ブラタモリ~京都~」、BS-TBS「高島礼子・日本の古都」、BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」ほか
新聞・雑誌:小学館「サライ」、朝日新聞、日本経済新聞ほか
見学会:「まいまい京都」ほか

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【大学の窓】恩師の退職記念パーティーで、久しぶりに旧友と

大学の窓




記念パーティー


 30年ぶりの先輩たちとも

 日曜日、パーティーに出席してきました。

 大学でお世話になった恩師が、この3月末で退職されたので、先生とかつてのゼミ生が集う会が催されたからです。

 「催された」と受け身で書くよりも、「催した」とする方がいいかも知れません。というのも、私は幹事の一人だったからです。
 うちの先生は、古代・中世の宗教文化史が専門で、大学では37年間教鞭を執っておられました。その間、お世話になったゼミ生は二百数十名にのぼります。
 今日は、全国各地から50余名の先輩後輩が集まってくれました。

  記念パーティー

 私は大学院を出てからでも四半世紀くらい経過していますから、学部時代の先輩などでは30年ぶりに会う人もいました。やっぱりテレビの効果は大きいようで、「ブラタモリ」の出演を見てくれていたりしました(笑)
 久々の再会もあり、また年代の離れている人同士は初対面も多く、それでも同窓生のよしみで話に花が咲いていました。

 日本史の専攻という、やや特殊な? ジャンルのせいか、みなさんの仕事も、大学の先生や文化財行政に関する仕事、学芸員、そして作家など、専門性を生かして仕事をしている人が多いようです。
 先生は包容力があるので、ご自身の専門以外のテーマも許容してくださり、いろんな勉強をした学生が多いですね。私もまったく場違いな近代史だったのです。

 もちろん、まだまだお元気な先生、一層充実した研究を行われることを楽しみにしています。

 一次会、二次会、そして三次会と、幹事としては長丁場でしたが、みなさんに喜んでいただいて、ほっとしています。
 たまには、旧交を温める会もいいものですね。次は5年後かな?



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